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資金調達のうそ

最近はSNSでのトラブルが絶えないようですね。
ツイッター、インスタグラム、フェイスブック、LINEなど様々なツールがあります。その中でツイッターの被害が一番多いようです。
私もTwitterは使用していますが、確かに手軽ですし使い方を間違わなければ問題はないと思います。
先日も少し触れましたが、#個人間融資、”資金調達と言う言葉で検索をかけるともっともらしいことをプロフに乗せて集客しています。
その中の資金調達に関して、触れましたが先日ニュースにもなっていたものがあります。
住宅ローンのフラット35を不正に申請して、逮捕者が出ていました。
フラット35は本人が住宅を取得するために、低金利で借り入れが出来る制度ですがある不動産会社の担当者が、この制度を悪用して投資用のマンションを購入させいたことが発覚しました。

不正が見つかったのは、東京都内の中古マンション販売会社が売った物件向けのローン。元男性社員(50)が朝日新聞の取材に応じ、「フラット35を投資目的で使ったのは、昨年6月までの約2年間に売った150戸前後。仲間の仲介業者らと一緒にやった。このしくみでトップセールスマンになれた」と証言した。販売会社は昨夏にこの社員を懲戒解雇し、昨秋までに機構へ届け出た。利用客の一部も機構から事情を聴かれている。

 元社員が関与した不正な融資の顧客は20代~30代前半の若者を中心に100人超。融資額は1人2千万~3千万円ほどで、計数十億円規模になる。不動産業者らがお金に困った若者らを、投資セミナーやネット上で勧誘したとみられる。機構によると、こうした不正が大規模に発覚した例はないという。同様な手口がほかの業者でもあれば、不正はさらに広がる。



ブラックでも融資可能な中小の街金融はここ
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少し前に書きましたが、ロレックスの時計をローンを組んで転売する資金調達に関して話を戻します。
ツイッターで一人とやり取りをしてから、lineでのやり取りを進めらえます。その人物から今度は、担当という人物を紹介されます?
担当??なんの担当かと聞けば、「資金調達のプロですから安心してください」と言われグループLINEでしばらくやりとりをします。
そのうちグループから、個別でとその担当と直接説明を受けます。
先ずは年収、現在の借入額、延滞があるか、CICの開示資料が取れるかなど?

そこから今度は提携しているというブランドショップを紹介されます。私が勧められたのは、ロレックスのヨットマスターでした。
販売価格は150万程です・・・・・・・・。
実はこの話を聞く前に、この時計の転売の手口は知っていましたし実際に自分で申し込んだことがありましたWWW
当然クレジット会社からの審査は下りなかったので、未遂で終わりましたけど。

話を簡単に説明するとその担当と名乗る奴から150万の時計の購入を持ち掛けられます。
クレジットの審査が通過して時計が購入できたとしたら、その時計をブランド買取ショップで売りさばきます。
査定は2割ほど低い金額になるでしょう、おおよそ120万ほどですね。
そこからその担当という人に、成功報酬として40%を取られますwww
120万の40%ですから、約50万ですね。で最終的に70万程のお金が一時的に手元に残る計算です。

ですが良く考えてください・・・・・・・・150万のローンが残るだけです。しかもその担当という人物は、結果的に何もしていません。
最悪の場合、時計の売却がクレジット会社にばれた場合一括請求をされるか、詐欺として警察の厄介になるかもしれません。
このような資金調達は単なるトリックです。

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